慣れ?

除雪のブルが出てなかったので、レノちんの散歩道は雪が積もったまま。
玩具を投げると、サラサラふわふわの雪をかきわけ走るレノさん。
家に帰って体を拭くと、足の付け根に小さな雪玉が出来てました。

でもブラシで梳くと簡単に取れるので、雪国仕様なシッパのコートは楽で良いです。
実家のダックスや先代のシェルティとここで暮らしたら、雪の時期はいろいろ面倒だったことだろう。


夜、レノさんをトイレに連れて行ったら何か踏んだ感触。
部屋の電気をつけたら、散歩の後に落とした雪玉でした(ちゃんと掃除しろ~)
わずか数ミリの粒なのに、何時間も溶けないでここにあったのかい。
この部屋、冷蔵庫より寒かったのね。。。

私はこっちに嫁に来るまでとても寒がりだったはずなのだけどな。
「へ~、この部屋そんなに寒かったんだぁ」って感じるとは、慣れってすごいかも。
でもそれは…もしかして皮下脂肪が増えたからだったりするのか?(^^;




実家から戻って、今年最初のお散歩でジョン家に回ってみたときのこと。
ジョン家は簡易郵便局を管理してるので、局にレノンを連れてご挨拶。
すると「れ~~の~ん、ほらお年玉♪」とジョンパパ

手渡されたのはオレンジ色のにくい奴
   魚肉ソーセージ(なぜ郵便局に魚肉ソーセージが?)

「へっ? お年玉?」
「ええっ! レノンこれ嫌いだった?」
「いや、嫌いじゃないとは思うけど…っていうか、たぶんあげたらビニールごと喰う」

魚肉ソーセージを握ったまま、あげて良い物やらしばし悩む。
ネギ塩ホルモンを盗み食いして平気な奴なのだから、ちょっとオニオンエキスが入っるくらいじゃ全くどうってことなく美味しく食べちゃうんだろう。
とりあえず、ありがたく好意は受け取ることにしてお持ち帰りした。

その後、そのソーセージはサラダに投入され飼い主の晩ご飯として消費されました。
「お年玉は貯金しておいてあげるわね♪」と子供からとりあげ、生活費にしちゃう母親のようだなとサラダを食べながらふと思う。
レノちんのご飯にはソーセージの代わりに、サラダのために茹でた玉子をサービスしておいたからいいよね?
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by berry_n | 2009-01-15 10:49 | レノン | Trackback | Comments(2)
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Commented by タロウの母 at 2009-01-15 11:48 x
アハハ その比喩 言い得て妙だわ~
魚肉ソーセージならまだいいほうよ
タロウなんて サラミソーセージ・・・
嬉々としてあげるおじいちゃんに 「やめてくださいっ!」とはなかなか言えない私です・・・
Commented by berry_n at 2009-01-15 13:59
>タロウの母さん
 おぉ、魚肉じゃなくてサラミとは豪華だわ(って、そういう問題じゃないか)
それじゃあ母さんが食べちゃダメダメ光線を出して見つめても、タロウ君喜んで食べちゃうよねぇ。。

帰省したときレノンを父に任せて出かけたら、枝豆を見ると目の色を変えて興奮する犬に変身してました。何を喰わせてたんだよ(-_-)
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愛犬レノンと日々の出来事


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