成長したのか?

関東にお住まいの方はもうフィラリア予防薬を飲ませた頃でしょうか。
まだ肌寒いときにはファンヒーターが必要なレノン家ですが、ぼちぼち予防薬を出してもらってこようかなと土曜日に動物病院へ行ってきました。

体重は4.6キロ(ちょっと増えたね)
簡単な健康チェックの後、採血。
自宅から10キロ程のところにある町で唯一の動物病院、ここは先生が一人で診ているので保定は飼い主の役目になります。暴れて余計なストレスがかからないよう体にくっつける形にし動かないよう保定。
レノちんの頭の影になって見えなかったのだけど、全然動いてないのになぜか採血に時間がかかる。「レノンちゃん、ごめんね~」と小さく繰り返す先生の言葉が…。まさか何度も刺し直してるのじゃあるまいな?
時間をかけてほんのちょっぴり血を採って、顕微鏡で見る。
大丈夫ということで、予防薬をとりあえず3ヶ月分出してもらいました。

特に説明もなく薬は去年のカルドメックチュアブルから「パナメクチンチュアブルP」に変わってました。
カルドメックチュアブルのジェネリックが出たというのは知ってたんですが、イベルメックチュアブル(牛肉味で骨型)とパナメクチンチュアブル(鶏のササミ味で角形)のどっちかな~と思ってたら鶏の方でした。明治製菓の製造、お菓子のイメージが強いですがいろいろ幅広くやってるんですね。

今回からジェネリックですが、「仕入れ値がほとんど変わらないので安くできない」と某巨大掲示板に獣医師が書いてた通り去年とお値段は一緒でした(1回分1100円)
レノちんは小さめなのでこの「~5.6キロ」の薬でずっといけそうですが、普通サイズのシッパさん達だとちょうどギリギリの体重で微妙かも。

診察の後は、いつも先生がレノンにご褒美のフードをくれるんですが、診察台の上で転げ落ちそうなくらいびびりまくりだったくせに、先生の手まで食べる勢いでガツガツ食らいついて今回も笑われました。
抱っこして診察室を出る前に、今回「あれ?」と気がついた事がありました。
採血とか嫌なことをされたにもかかわらず、レノちんが粉をふいてない!
今までは毎回診察台に乗せると、ブワッと全身「粉ふきレノちん」になり、バラバラと毛も抜け落ちたてたのに今回はそれがありません。

レノンは怖かったりひどく興奮すると、白く粉をふいた状態になります。なので「粉ふきレノちん」は「ストレス強」を意味しています。コートの状態がストレスバロメーターになってるんですが、今回は綺麗な毛並みのままで抜け毛もほとんどありませんでした。
少しは成長してストレスに強くなってきたのかな。


【追記】
UPしてから思い出したのですが、今回は病院に向かう車の中でレスキュークリームをレノちんの耳に塗り塗りしていたのでした(気休めくらいの感覚で塗ったので、使ったことを忘れていました)
買ったまま未使用で置いてあり今回初めて使用してみたのですが、粉ふき・脱毛がなかったのはその効果なのでしょうか? 今後も強い緊張を感じそうな場面で使用して、効果を検証してみたいと思います。
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by berry_n | 2007-06-07 11:06 | レノン | Trackback | Comments(2)
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Commented by ヒペリカム at 2007-06-08 01:41 x
うちもそうです。
ストレスというか、たくさん犬がいるとか興奮状態だと粉ふきしてましたが、最近はしません。
あ、この前のトレーニングコンペではふいてました。
トレーニングは、ストレスなんですかねぇ?(-"-)
Commented by berry_n at 2007-06-08 10:55
>ヒペリカムさん
 CAP君も興奮状態だと粉ふき犬になるのね。
真っ黒なレノちんと暮らすまで、強い緊張状態で犬がフケを出すことに気づきませんでした。レノンは病院の他、初めてドッグランに行ったときや苦手な犬といきなり遭遇したときにも粉ふき犬になってました。
CAP君がトレーニングコンペでふいていたのは、いつもと違う状況に緊張を感じていたからでは? トレーニング自体が大きなストレスなら普段の練習で粉ふき犬になると思うな。
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愛犬レノンと日々の出来事


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