「犬と猫のための災害サバイバル」

犬と猫のための災害サバイバル
      学研 香取章子 著

以前パラパラと立ち読みしたことがあったのだけれど、地震後に旦那が図書館で借りてきた本のなかにそれがあったのでゆっくり目を通してみました。
被災地での犬猫の救援活動のようすなども書かれており、参考になりました。

災害時に愛犬を守り抜けるかどうかは、平常時から「適正飼育」を心掛け実践しているかにかかっているようです。
避難するとき共に行動出来るよう、周囲に受け入れられる社会性のある子に育てることの重要性を感じました。

板橋区では自治体と獣医師会が動物救護の防災協定を結んでおり、災害時には伴侶動物を同行して避難所へ来るようビラを作って啓蒙活動をしていると本に書かれていました。
伴侶動物への対応は、それぞれの自治体で違うということなので自分の住んでる地域の防災計画がどのようなものなのかが気になってきました。
大災害が起きる前に調べて、不備ならば改善されるよう働きかけるとか今できることってたくさんあるのかもしれませんね。

いろいろ考えさせられた1冊でした。


しばらくおさまっていた余震が今日は頻繁です。
少し大きめの揺れがくると、日向ぼっこをしていたレノンがトコトコ走ってきて体をピッタリくっつけます。
怖いの? それとも小さな体で私を守ってるつもりなの?
そのまま、膝に乗って寝てしまいました。重いぞ(--;)
レノ君、キミが膝の上で漬け物石になってると緊急時にすぐ動けないんですけどぉ。。。。
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by berry_n | 2004-11-08 13:00 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ゆきき at 2004-11-08 23:22 x
私もその本探して読もうと思います。

レノ君体ピタはかわいいですね。守ろうとしていると信じましょう。
キヨハラは今までの地震では、棒立ちか反応なしでした。
Commented by berry_n at 2004-11-09 12:16
>ゆききさん
買って手元に置くほどではないですが、目を通しても損はないと思いますです。
キヨハラ君は地震に動じないのですね。非常時に興奮されるより安全でいいかも。
Commented by ゆきき at 2004-11-09 22:19 x
う~ん、でも飼主も動揺するような大きな地震がきたら絶対パニック起こすことでしょう。そんなキヨハラも見てみたいですが、やっぱりそんな地震がきちゃ困る。住宅ローンあと34年残ってるし。
Commented by berry_n at 2004-11-10 11:40
レディはとても繊細な子だったので、隣が火事(全焼)になったときノーリードのまま一緒に逃げ出したらパニック状態になって大変でした。飼い主の姿も声も判別出来なくなってましたから…。
だから今度何か災害があったときは、まずレノンに「ハウス」を命じてキャリーに入れて避難しようと決めています。レノン家だけで、プライベート避難訓練してみようかしらん(^_^;
住宅ローン、まだ先が長いんですね…災害がおきませんように。
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愛犬レノンと日々の出来事


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